品質管理の仕事

どんな仕事?

製剤化された放射性医薬品は患者様に投与されるものであるため、その品質は確かなものでなければなりません。
製剤化された放射性医薬品が各種法令や基準に合致できているかどうか(不純物が含まれていないか、異物が混入していないかどうかなど)厳しい品質検査を実施しています。

品質試験は、言うならば製品が出荷される前の最後の砦です。この試験によって製品が確実に安全であることを確認し、出荷される製品は「絶対に安全」と断言できる状態で患者さんにお届けすると、日々、緊張感を持って品質試験に取り組んでいます。

活かせる分野

薬剤師資格、有機化学、放射化学、分析化学、微生物学、放射物理学

創薬研究の仕事

どんな仕事?

創薬研究では、新製品や新技術の研究開発に関する業務および、すでに販売されている製剤の改良研究を主に行っています。
その他にも、提携企業や研究機関などとの共同研究、当社で取り扱いを目指す新薬の候補物質の探索や検討、さらには新薬の承認申請に必要な資料作成など、研究活動を軸とした多岐にわたる業務を担っています。
研究所は千葉県袖ケ浦市に位置し、2019年に稼働した「セラノスティクス開発センター」との共同研究も順調に進んでいます

活かせる分野

生化学、有機合成化学、薬物動態学、分析化学、放射化学、分子生物学、細胞生物学、生物工学

動画で会社を知る

当社は、「核医学で、健やかな健やかな社会を創る」をパーパスに掲げています。
社会とともに成長し、信頼される会社であり続けるために目的を考えながら行動をし、
医療ニーズに応え、健康社会の発展に貢献する企業を目指していきます。


企業理念を詳しく知りたい方はこちらへ

 

動画は3分ほどの内容です、よろしければご覧ください

当社の日本初

1. サイクロトロンの自社保有

日本メジフィジックスの創業前は、放射性医薬品の原料であるラジオアイソトープを人工的に製造する装置であるサイクロトロンは、大学や国の研究機関にしかありませんでした。

日本メジフィジックスは、民間企業として日本で初めてサイクロトロンを自社で保有し、放射性医薬品の国産化に貢献しました。

働く環境

当社では「社員の働きやすさと健康を第一」に、様々な働く環境改善の取り組みをしております。

次世代認定マーク「くるみん」を取得

当社は、社員が仕事と育児を両立させることができる働きやすい職場づくりを目指して、育児休職制度や育児時間制度の整備など、次世代育成支援への取り組みを積極的に推進しています。
こうした取り組みが認められ、厚生労働省から次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般事業主認定を受け、次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。

次世代認定マーク
「くるみん」

製造販売承認書と製造方法及び試験方法の実態の整合性に係る点検

後発医薬品の製造販売承認書と製造方法及び試験方法の実態の整合性に係る点検

日本メジフィジックス株式会社は、令和6年4月5日付け医政産情企発0405第1号、医薬薬審発0405第8号及び医薬監麻発0405第1号「後発医薬品の製造販売承認書と製造方法及び試験方法の実態の整合性に係る点検の実施について」に基づき、製造販売承認書と製造及び試験実態の整合性に係る点検を以下のとおり実施しました。

【後発品の承認品目数】    1品目
【点検が終了した承認品目数】 1品目
【都道府県への報告日】    2024年10月31日